業務スーパーの「韓国産トッポキ(500g)258円」をこれから食べる方全員に告ぐ(?)辛いの大好きな方は、パッケージ通りトッポキを単品で煮詰めて料理し、辛いのが苦手な方は野菜大盛りをセットすると美味しく食べれるよ!

業務スーパー韓国産トッポギ

ペプシコーラを1日で1.5L飲んで、こめかみが、やや痛いニーチクです。

( ´_ゝ`)アタター…

(※飲み過ぎです)

ということで、本日の業務スーパーは、

 韓国屋台のトッポキ

 価格:258円(税抜)



「辛さがクセになる美味しさ(パッケージより)」

 内容量:500g

中を開封してみると…

 トッポキもち360g(計42個入)

1本当たりの長さは、約5~6cm。

 ソース140g

中身は、この2点のみ。これで4人前あります。

でも、正直「これで4人分もあるかな?」と不思議な気持ちになったのですが、

2回に分けて完食して、その意味が分かりました。

結論から言うと、このパッケージ写真のようにしてトッポギを単品で食べる商品というよりかは↓

大盛りの野菜と炒めて食べる方がいいのではないかな?と思います。

理由は、2回に分けて料理したシーンを振り返りつつ述べていこうと思います。

( ´_ゝ`)1品目は、本当大変でした…(汗)

 1品目

 韓国産トッポキとモヤシ炒め

材料は「トッポキ16本」「もやし100g」「ピーマン1個」「ソース1/2」の4のみ。

袋の半分(2人前・トッポギは21本)食べる予定だったのですが、

「ピーマンとモヤシ100gも一緒に入れるから、ソースが薄くなるかも?」と思い、16本に減らして料理しました。

(※この時点では、トッポギを単品でソースで煮詰めるのが正解と思い込んでたニーチクさん。)

【1】お好みの野菜を炒め、

【2】水を200ml入れ、

【3】トッポキのソース1/2を半分入れ、

【4】トッポギを16本入れ(※トッポキは1分くらいですぐに柔らかくなります)

水がなくなるまで、煮詰めます。

そして、完成です。が、

これは、激辛すぎて食べれません(汗)

とてもじゃないですが、耐えられる辛さじゃないです(涙)

1時間くらいかけて休憩をはさんで、水4杯を飲んでやっと完食しました…(汗)

「えらいもん買うてもた…こんなん残り2人前は、もう食べれんわ」と、

食べ終わったときに思ったのですが、この写真を見ていただくと分かるのですが↓

これで、2人前にしては少ないのです。

(ピーマンとモヤシを入れるために、トッポギを5本減らしたとはいえ)

どう考えても1人前です。

そこで、パッケージの裏面を見てみると…

「お好みの材料を加えて、トッポギ鍋やトッポギ炒めなどにしてお召し上がりください」と書いてあるではないですか。

( ´_ゝ`)

パッケージ写真に、だまされた…。

(※よく読んでなかっただけのニーチクさん)

最初から「野菜を入れて調理すること」が前提の商品のため、

わざわざ「モヤシとピーマンを入れるから、ソースが薄くならないようにトッポギは本来の量より少し減らして料理しよう」などという意味のない配慮はいらなかったのです。

元々辛いソースがそれによって濃さを増し、余計激辛に…。

( ´_ゝ`)

なので、翌日は、大玉ャベツを1/4用意しました。

かなりの量のキャベツです。

ニーチクさんの中では、もう前日に食べたような激辛は体験したくなかったので、

(※実は辛さがひどくて1時間くらい寝込んだ)

トッポキがメインじゃなくて、キャベツがメインになっても、

「そんなこと知ったことじゃない。」という気分で料理しました。

(※ある意味、食べ切ってブログにまとめるため必死)

水200mlを入れ、ソースを1/2入れ、

トッポギを残り26本すべて投入すると…

ビジュアル的には、この方が「2人前」と言われると、納得できる量に変身しました。

やっぱり、本来はこうやって食べるものなのか…。

(※やっと気が付いた)

そして、実際に1度で完食できる量ではなかったので、2回に分けて食べたのですが、

スゴイ。食べれる辛さになってる…

Σ( ´_っ`)

例えるなら、辛めのキムチくらいになりました(それでも、辛いのですが)

初日に料理した辛さは、唐辛子を10本くらい入れてるような激辛でしたので(どんだけ)

これなら大丈夫。食べれます。やっとこの商品の美味しさに出会えました(※2回目にして)

孫悟空みたいに「辛いと聞いたら、挑戦したくなる。オラ、ワクワクすっぞ!」みたいな辛いもの大好きな方は、パッケージ写真のように、トッポギのみソースを水で煮詰めて作り↓

↑(この写真のように料理すると、辛さが凝縮されて食べれます。そして、量は少なくなります)

私と同じように「辛いのムリじゃないけど、限度がある」という方は、

(※というか、これが本来の調理方法に近いのですが)

大盛りの野菜と一緒に炒めるだけで、ちゃんと4人分くらいの量になり、かつ辛さも軽減されます。

てっきりパッケージ写真にあるように単品で料理するのが正解だ(?)と勘違いしての1回目の失敗でしたが、

実際に違う方法で2回料理して完食してみると、

「お好みの野菜を沢山入れて料理する」or「野菜は入れずにトッポギを単品で激辛で味わう」

という異なる料理方法で「2つの楽しみ方ができる」と解釈していいかな。と思いました。

(※寝込んだのに前向きなニーチク)

しかし、さすが本場韓国産だけあって、辛さのレベルが違いますね。

辛さの話ばかりしてますが、トッポキはモチモチしてめちゃ美味しいですよ。

42本で4人分ということは、1人約9~10本ですね。

先月、同じく業務スーパーの「国産トッポギ(54本入り・278円」をご紹介済みですが、

業務スーパー国産トッポギ

味の話だけに限って言うと、同じくらいの美味しさです。

ただ、国産の方が、形が綺麗でした(サイズはバラバラですが)

「また買うか?」と聞かれたら、私は、自分の好きなアレンジ料理が作れる「国産トッポギ」の方を買いたいと思います。

コチュジャンソース自体あまり自分が好きではないことも、今回の発見でした。

辛いの大好きな孫悟空気質の方(挑戦するのが好きな方)におすすめの1品です。

 原材料名

業務スーパーのSEARAの「チキンナゲット1Kg」も購入したので↓

(※トッポキ1回目の食事と一緒に食べてました)

コチラも完食したら、またご紹介しますね。




(n´∀`n)コレめっちゃ美味しいよ!!

ということで、本場韓国産の激辛ソース付きトッポキでした。

寝込んだ1時間は戻ってきませんが、このブログが誰かのお役に立つと願って。

では、また次回の業務スーパーにて!

バイバイヾ(*´∀`*)ノ(笑)




この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます(σ´∀`)